安倍晴明(五芒星)と蘆屋道満(六芒星)の統合 : 天下泰平

栏目:六芒星 来源:网络 编辑:天行 时间:2018-05-12 19:23

※京都の晴明屋敷跡にある晴明神社の神紋は五芒星京都御所の西にある「晴明神社」。ここは日本でも知らない人はほとんどいない、今から1000年ほど前に実在した伝

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※京都の晴明屋敷跡にある晴明神社の神紋は五芒星

京都御所の西にある「晴明神社」。ここは日本でも知らない人はほとんどいない、今から1000年ほど前に実在した伝説の陰陽師“安倍晴明(あべのせいめい)”を祀っており、晴明が実際に住んでいた屋敷跡に建てられた神社です。

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安倍晴明
安倍晴明公(920-1005)は、孝元帝(こうげんてい)の皇子大彦命(おおびこのみこと)の御後胤で、幼い頃から非常に多くの道に秀でておられました。特に、天文暦学の道を深く極められ、神道を思いのままに操る霊術をも身に付けられておりました。
成人されてからは、天文陰陽博士としてご活躍。天体を移り行く星や雲の動きを観察し、宮殿の異変や遠方での吉凶を言い当てられ、朝廷を始め多くの人々の信望を寄せられたと伝えられています。
晴明公は、朱雀帝から村上、冷泉、円融、花山、一条の6代の天皇の側近として仕えられ、数々の功績をたてられます。村上帝に仕えておられた際には、唐へ渡り、はるか城刑山にて伯道仙人の神伝を受け継がれ、帰国後、これを元に日本独特の陰陽道を確立されました。今日、私たちの日常生活の基準となる年中行事や暦術、占法は皆、この時に創られたものです。
そして、一条帝に仕えておられた寛弘2(1005)年9月 26日、85歳でお亡くなりになりますが、晴明御霊神として祀られた後も、我が国の陰陽道の祖として広く世の中の尊敬を集めます。「晴明公にお祈りすれば、不思議な霊の利益を受けることができ、さまざまな災いから身を守り、病気や怪我が治る……」。そうした評判が、今も多くの人々に語り継がれています。(転載終了)

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安倍晴明といえば、そのシンボル(晴明印=セーマン)は何と言っても「五芒星」。京都の晴明神社は、鳥居には「晴明神社」とは出しておらず、そこには「☆」しかありませんが、これだけで、知る人にはここが「晴明神社」とわかるほど、その圧倒的な存在感と満ち溢れた自信に驚かされます。

安倍晴明といえば、朝廷に仕えていた「土御門(つちみかど)」と呼ばれる陰陽師系統の祖としても有名ですが、実際は朝廷側の人間というわけではなく、あくまでも中立的な立場の陰陽師であり、最大のライバルと言われた「蘆屋道満(あしやどうまん)」とも決して仲が悪かったというわけではないみたいです。

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※蘆屋道満

道満は晴明が仕えていた藤原道長の暗殺を請け負った陰陽師ですが、その呪法を晴明に見破られて播磨へ追放されてしまった人物であり、一般的に「正義の味方」というイメージが定着している晴明に対し、道満は完全に「悪役」としてのイメージが強い人物として知られています。

朝廷を転覆させようと企んでいた蘆屋道満。彼は「サンガ」と呼ばれる反朝廷レジスタンスであり、かつて大和朝廷による統治を受け入れず、その支配を逃れて山野に隠れた「海人(出雲)の国」の人々の1人です。

「晴明印=セーマン」の五芒星シンボルに対して、出雲の蘆屋道満が使ったシンボルは「道満印=ドーマン」と呼ばれる六芒星です。

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さて、スペインポルトガルをはじめ、先日も一緒に関西ツアーも巡った密教僧の長典男さんとアースヒーラーの鳴海周平さん。

2人とも生まれつき目に見えない世界、存在とのコンタクトを得意とし、まさに現代に生きる陰陽師のような方々ですが、長さんの過去生の記憶や霊視の中では、ご自身は蘆屋道満に仕えていた陰陽師だったようで、一方の鳴海さんは安倍晴明派の陰陽師だったとか。

実際、2人は昨年に出会ったばかりですが、お互いに「はじめまして」と挨拶をした後に「久しぶり!」と思わず口に出てしまったほど、深い魂のご縁の再会だったようです。

それが不思議なご縁で、今生では敵対していたグループのメンバー同士と自分は、日本全国や世界を舞台にお互い協力しあって仲良く旅をしているのですが、これも五芒星と六芒星の統合の時代の象徴なのかもしれません。

そんな関係もあって、今回の関西ツアーでは、安倍晴明とのご縁が深い鳴海さんと京都の晴明神社に行くことも大きな目的の1つでした。

ところが、旅というのは不思議な流れがあり、時に思わぬ場所に突然導かれることがあります。

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京都を訪れる数日前、琵琶湖の竹生島に渡ってご神事をしており、その後は琵琶湖の北にある「余呉湖(よごこ)」という湖も訪れる予定で高速を走らせていたのですが、うっかり話に夢中になって降りる予定のICを通り過ぎてしまったことがありました。

「次のインターで降りてUターンすれば良いかな」と気軽に思っていたら、なんと余呉湖への到着予定時間が10分くらいだったのが、50分くらいに変更されており、ナビを見ると次のインターは20km以上も遥か先となっていたのです。

そしてナビが「福井県に入ります」と声を出し、予定にはまったくなかった北陸地方へ急遽訪れることになり、辿り着いた場所は「敦賀」でありました。

「すいません、なぜか福井県に入ってしまい敦賀に着きました」と同行した皆さんにお詫びしながらも、これもご神事で巡っていると“よくあること”であり、皆で「呼ばれましたね」という意見で、敦賀で時間の許す限り気になる場所を巡ることにしました。

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敦賀一帯は、日本の原子力発電所の約4分の1が集中する“原発銀座”として知られている、ある意味とても重要(危険)な場所でもあります。

日本海の若狭湾で大地震が起こり、この原発銀座のどこかの原発で放射能漏れ事故が発生すると、琵琶湖に大量の放射能が流れ込むことが危惧されており、琵琶湖が汚染されると西日本の水は壊滅的な被害を受けると予想されています。

今は南海トラフをはじめ、太平洋方面にばかり気をとられていますが、そういった時こそノーマークの地域が危険でもあり、日本列島の“腰”に当たる敦賀は、何としても守らないといけない大切な場所の1つです。

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※北陸最大の神社「気比神宮」

そこで、敦賀インターを降りると目の前に「気比(けひ)神宮」と書かれた案内板が見えたので、まずは北陸最大の神社の1つである「気比神宮」を参拝しました。

そして、この他にも敦賀には要となるスポットはないかと探していたら、この気比神宮から500m行った場所に「晴明神社」があることを知りました。

「なぜ、敦賀にも晴明神社が?」

と、前述したように今回の目的に安倍晴明との関係があったので、非常に驚きました。

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※敦賀の晴明神社

今から1000年前の当時、ここ敦賀は大陸との交易港として大変栄えており、多くの人々が集まっていた大都市だったようで、その中で西暦990年~994年までの期間、安倍晴明は70歳頃の晩年に敦賀に移り住んで天文地文の研究をしていたようです。

日本史上最大の陰陽師として若い頃から圧倒的な霊力で活躍した晴明が、晩年に選んだ敦賀の地は、何か重要なポイントであるのが間違いないのでしょうが、その小さな住居跡地である敦賀の晴明神社には、当時の晴明が自ら彫って作り上げたという「祈念石(きねんいし)」と呼ばれる霊石が祀られています。

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安倍晴明といえば「五芒星」のシンボルが有名な「土御門(つちみかど)」と呼ばれる陰陽師の系統であることを伝えましたが、この「祈念石」五角形(五芒星)の石の中に六角形(六芒星)の石が彫られた特殊な形をしています。

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安倍晴明派の鳴海さんと蘆屋道満派の長さんという、五芒星と六芒星のシンボルを持つ2人を連れて、この五芒星と六芒星の統合された祈念石を訪れるというのも、何とも出来すぎた神様のいたづらというか導きであり、まさに統合や和合の時代が始まっていることを体感させられました。

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また、ユーモアたっぷりの神様は、ここにわかりやすいメッセージも残してくださり、知る人ぞ知るマニアックな敦賀の晴明神社ながらも、様々な著名人も訪れているようで、その中に誰が書き残したのか、一番目立つところに大きくひらがなで「なるみ」というサインがありました。

思わず、我々が来ることを知っていた誰かがわざと設置したのではと思ってしまうほど、うっかりミスの道間違いから始まった北陸地方の旅も、偶然のようなですべて必然の流れに導かれた意味深い時間となりました。

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ところで、京都だけでなく敦賀にもあるとは知らずに訪れた晴明神社ですが、他にも大阪にもあるようで、この3つの神社は直線に並ぶレイラインとなっているようです。

安倍晴明は何か意図的に敦賀の地も選んで住み、大事な場所を守る意味で、この地に大きな仕掛けをしていったのかもしれません。

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そして、今回の関西ツアーは「安倍晴明」「五芒星」が1つのキーワードとしてたくさん出てきたのですが、京都自体も巨大な「五芒星」の結界に囲まれた場所であり、どんなに日本を攻めようとも、世界中の術師が束になってもビクともしないほど東のエルサレム(平安な都)は長い間守られてきたようです。

これから先の統合の時代、上賀茂神社の遷宮も秋に終えると、京都を中心とした新しい日本が動き始めると思います。

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